ランニング vs ウォーキング

こんにちは!
私は、朝の日課でランニングをしているのですが、ちょっとお疲れ気味の日があり、「今日は走るのやめてウォーキングにしよう!」ということになり、歩き始めたのですが、ふと、走るのと歩くのとで運動量とか消費カロリーとかに違いがあるのかなぁなんて思い、Garminの測定データを使って比較してみました。

  ランニング ウォーキング
 日付 2019年5月1日 2019年6月26日
 距離 5.89㎞ 5.97㎞
 アクティビティ時間 32分4秒 57分56秒
 消費カロリー 330kcal 227kcal
 平均心拍数 141bpm 91bpm
 トレーニング効果 3.5 1.1
 リカバリー時間 24時間 1時間

数値を見ればランニングに軍配も、ウォーキングも悪くはない!

上記データのように、ほぼ同じ距離をランニングとウォーキングで比較してみたのですが、心拍数やトレーニング効果を見ると、やはりランニングの方が、負荷がかかってるのがよくわかる。
一方、ウォーキングは、負荷は少ないものの別の面でメリットがあった。
 ①身体への負担が少ない。(実際リカバリー時間はたったの1時間)
 ②消費カロリーも227kcalだから、それほど悪くはない。
   ③脂肪燃焼に最適な心拍数?
ファットバーンゾーン
というのをご存じでしょうか?これは、「脂肪燃焼がもっとも効率的に行われる心拍数の範囲」を意味するのですが、計算式は下記の通り

ファットバーンゾーン=(220-年齢)×0.6~0.4

私の年齢が47歳なので、220-47歳×0.6~0.4で、心拍数が103.8~69.2のゾーンが最も効率的に脂肪を燃焼できるという計算になる。つまり、脂肪燃焼という点では、ランニングよりもウォーキングの方が効果的なのである。

どちらが良いかではなく、何を目的にするかで選ぶ運動が変わってくる!

例えば、サッカーの試合に向けてコンディションを上げたり、心肺機能を高めたり、筋力をつけたりするのが目的であれば、ランニングを! 脂肪を落としたり、糖尿病などの慢性疾患の治療を目的とするのであればウォーキングを!といったように、それぞれの目的に応じてランニングとウォーキングを使い分けていけば良いと感じた。

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